「ファインディング・ドリー」のWOWOW最新情報

ファインディングドリー

WOWOWディズニー・スペシャル~5月GWだ!『ファインディングドリー』がやってくる~

■放送日時

  • 5月放送決定

■関連番組

  • アーロと少年(3月4・5日)終了しました
  • ズートピア(3月11・12日)終了しました
  • カールじいさんの空飛ぶ家(3月12日)終了しました

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WOWOWディズニースペシャルの第2弾!
「ファインディング・ニモ」の13年ぶりとなる続編がWOWOWでついに登場します♪

前回3月に放送された「春らんまんディズニースペシャル」ではズートピアを筆頭に「カールじいさんの空飛ぶ家」・「アーロと少年」・「ライオン・キング」と話題のアニメが公開され、今回は新作のファインディング・ドリーがwowowで放送されます。

ゴールデンウイークに向けwowowアニメから目が離せそうにないですねww


発見

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あらすじ

ある晩、ドリーは突如過去の記憶を思い起こす。そのまま朝になり、ドリーはニモと共に学校の遠足へ行くが、そこで不注意により激流に飲まれ、気を失ってしまう。他の生徒に囲まれて目を覚ますと、過去に似たような経験があったことを思い出す――「激流には近付いてはいけない」と言われていたこと、そしてそれを自分に教えてくれたのは両親だということ。ドリーは幼少期、何らかの理由で両親とはぐれ、次第に誰を探しているかも忘れながら彷徨っている内に成長し、マーリンと出会っていたのだ。改めて両親を探すことを決心したドリーは、唯一覚えていた「カリフォルニアモロ・ベイの宝石」という言葉を手掛かりに、ニモ、マーリンと共に両親を探す旅に出る。その道中、両親にまつわる様々なことを思い出す。
グレートバリアリーフからモロベイに着いた3匹だったが、途中でイカに襲われ、ニモが怪我をしたかもしれないという。助けを求めるべくドリーが水面へ上がると、人間に捕まり、海洋生物研究所の隔離棟に連れて行かれてしまう。そこでタグを付けられたドリーは、そばにいたタコのハンクに話を聞く。彼によると、研究所の生き物は適切な処置を受けていずれ自然へ還されるが、クリーヴランドの水族館に送られるものにはタグが付けられるという。そしてその出発は翌朝。ハンクは自然界にいい思い出がないため、水族館に送られて隠居することを望んでおり、彼女のタグと引き換えに、家族の元へ連れて行くことにする。
道中、自分のことを覚えているというジンベエザメのデスティニーと隣の水槽に暮らすシロイルカのベイリーに会い、自分の家はオープン・オーシャンという展示水槽にあることを教えてもらう。「カリフォルニアモロ・ベイの宝石」とは、まさしく自分が育った海洋生物研究所がある場所のことだった。ドリーはハンクにタグを渡してオープン・オーシャンの水槽に入り、ハンクは隔離棟へ戻って行く。水底に並べられた貝殻を見たドリーは、それが家への道しるべとして両親が置いてくれたものであることを思い出し、遂に実家にたどり着く。しかしそこはもぬけの殻で、そばには、紫色の貝殻、そしてパイプへとつながる激流が見える――幼少期、自身の将来を案じる母を見たドリーは、慰めに母が好きだった紫色の貝殻を拾おうとしてパイプに吸い込まれ、両親とはぐれてしまっていた。ナンヨウハギは全て隔離棟に移されたと聞いたドリーは、パイプを通って再び隔離棟へ行く。
ドリーがパイプの中を進んでいると、試行錯誤の末館内に入ったニモ、マーリンと再会する。ドリーが隔離棟でハンクの助けを借りてナンヨウハギの水槽に入ると、困惑の中温かく受け入れられる。しかし他のナンヨウハギはドリーの両親の現在について言葉を濁す。実は随分前にドリーを追って隔離棟へ行ったが戻ってこなかったという。マーリンが彼らは亡くなったのだろうと告げると、ドリーは動揺する。ハンクがタグのない3匹を水槽から出そうとしたところで職員に見つかってしまい、その拍子にドリーは海につながるパイプへ転落、ニモとマーリンは水槽に取り残され、トラックに載せられてしまう。
絶望に浸るドリーが海底で慌てふためいていると、貝殻が並んでいるのを見つける。それを辿って誰かの家にたどり着くが、そこからは何方向にも貝殻が並べられていた。そこへやってきたのは、両ビレに貝殻を持ったドリーの父・チャーリーと、母・ジェニーだった。遂に両親との再会を果たしたドリーは、最後にニモとマーリンを助けようと研究所へ戻るが、ちょうどトラックが出発するところであった。両親を連れてデスティニーとベイリーと共にダメ元でトラックを追うが、ドリーは道路橋の袂に集うラッコの協力で車の流れを止めることに成功する。トラックに乗り込んだドリーはニモとマーリンに会って話をするも、今度はドリーだけがトラックに取り残される。トラックからの脱出を試みたドリーは、ナンヨウハギに擬態してトラックに乗っていたハンクと共に荷台から脱出し、トラックを乗っ取り、ハンクの運転で研究所へ戻ることにする。ドリーの道案内によりラッコがいた橋まであと一歩と迫るが、既に警察がパトカーでバリケードを作っていた。行き詰まったドリーはハンクにトラックごと海へ突っ込むよう指示し、荷台の魚も含め、海へ戻ることができた。ドリーは両親にニモとマーリンを改めて紹介する。
ドリーは両親、デスティニー、ベイリー、そしてハンクも連れてグレートバリアリーフに帰り、新しい仲間と共に日々の暮らしを送る。ある時、マーリンはドリーが一人でどこかへ行くのを見かけ、心配してこっそり後をついて行くが、ドリーはそれに気付いていた。延々と続く海中を眺めながら、二人で家族とは何たるかについて語る。
エンドロール後、前作でビニール袋ごと逃げ出した魚たち(タンク・ギャング)がはるばるカリフォルニアへ到達し、海洋生物研究所の職員に回収されるところでラストとなる。

ファインディングドリー

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